塗装作業の前に

見積もりは複数とる|相見積もりにはメリット・デメリットもある

見積もりは複数とってみましょう|相見積もり書を比較してみる


外壁塗装工事をお考えの際、必ず他社と相見積もりを
比較することをおすすめします。

相見積もりとは業務上の見積もりを他社さんに
依頼する際、同じ内訳内容で複数の会社に見積を
提出をさせて比較することです。

これにより金額や見積条件がより良い
会社を選ぶことができます。

塗装会社は大手メーカーさん、地元業者さん、
それぞれ見積書に良し悪しがあります。

良い面あれば悪い面もあり、甲乙付けがたいところです。

地元の業者さんはもちろん地元で商売されてます。
また大小の塗装会社が存在するので
どの会社が良いところなのか検討つかないでしょう。

悪質な業者にはお世話になりたくない、
ならば、詳しい人に聞きたいところです。

そこで知人からの紹介ってパターンもありですが
そうなると他社と比較しづらくなってしまいます。

見積もりは複数とってみる|やはり大手メーカーの見積もりが高い


大手メーカーは大手ということで高額となります。

大手メーカーはほとんどが自分で工事職人を
かかえてませんので、下請け方式により
中間コストが発生するのです。

なので見積もり高額なのが多いのです。

しかし大手メーカーと地元業者だとアフターの
面など比較対象がでてきます。

大手メーカーはトラブルにおいて対応がスムーズです。
大手ということで知名度もあるでしょう。

よって迅速な対応を心がけてらっしゃいます。

実際来てもらえるのは近くの契約している
塗装会社になるでしょう。

場所によっては県外から来られる場合もあります。
そんな時、細かいフォローアップはできるのでしょうか?

保証はどうでしょうか?
地元の業者さんで保証をつけてくれる
ところはあるのでしょうか?

など金額を含め比較するためにも相見積もりを
出してもらうことをおすすめします。

大手メーカーの他に地元業者からも
2~3社あたり見積もりがあると
何かと比較がみえてくると思います。

複数に見積もりとってみる|相見積もりには礼儀とマナーを守ろう

各塗装会社から来られる営業の方は
時間と労力を使って見積りを作成してくれます。

たいていの会社が無料の相見積もり、
これが一般的になってきてます。

無料だからといって適切なマナーは
持ってもらい対応していきましょう。

相見積もりのマナー
マナー① ◎内訳内容を一致させた見積もりにすることです。
 あなたの絶対に譲れない条件や依頼の目的を明確に伝えます。見積りに
 必要な仕様書、図面があれば同じものを渡しましょう。同じ条件で見積
 りを作ってもらわないと比較ができなくなってしまいます。
マナー② ◎相見積もりになることを相手に知らせましょう。
 相見積もりを伏せたまま他の業者が受注した時に、その業者はどう思う
 でしょうか?あなたへの信用を失ってしまいます。公平に伝え、適正
 価格で見積りを比較できるでしょうし、出してくるはずですし依頼側に
 とっても何かと利益な点も多くなってきます。
マナー③ ◎見積もり期限やあなたが考えている予算を伝えましょう。
 見積りの提出期限、予算は明確に伝えることです。期限を伝えることで
 業者側もスケジュールを調整することができます。下請けなどが発生
 する案件だと、下請け業者に対しても見積りをする必要があります。
 そのためにもスケジュールと予算を明確に教えると喜ばれます。