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外壁塗り替え|下塗りシーラーを塗装してます

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建物の外壁の塗り替えをやっています。
本来ならきちんと足場を掛けるものなんですが、
今回は下にローリングキャスターをつけて、
可動式のくさび型足場でいきました。

これで移動しながら進めていきます。
しかし、手で押さなければいけせんが‥暑いです(笑)

しーらー

シーラー」って言葉が出てきました。
シーラーというのは下塗り塗料のことです。
このシーラーを入れることで、この後に続く上塗り塗料との密着性がグンと増します。

また、上塗りで使う塗料の吸い込みを抑え均一化し、塗装むらの防止にも効果を発揮します。

外壁塗装にてよく使われる下塗り材をまとめてみました。

塗料の種類 特徴
シーラー 上塗り塗料との密着性を高め、上塗り材が下地に吸い込まれるのを防ぎます。モルタル・サイディング等の一般的に良く使われる下塗り材です。
プライマー シーラーと同様の機能ですが、鉄部に関しては接着プライマー(錆止め)を下塗り材で使います。
フィラー 膜厚がつきやすく、下地の凹凸面を滑らかにしたり、ヘアークラック(小さなヒビ割れ)を補修する機能があります。
微弾性フィラー シーラーとフィラーの両方の機能を兼ね備えたのが微弾性フィラー。下塗りを省略できる利便性が生かされてます。劣化が激しい場合はシーラーの下塗りが必要です。