塗装作業の前に

やっぱり梅雨時期は避けた方がいいでしょうか?

基本的に6月の梅雨時は

塗装工事は避けた方が良いです。

雨が続くと工事が止まってしまいます。

工期が延びて、10日間の工程が20日間になったりと

いろんな不便が出てきます。

職人とあじさい

また、その日の施工によっては家の窓を閉めなければ

ならないこともありえます。すると家中が蒸し暑くなり

梅雨時期や真夏は避けてほしいというになります。

 

秋以降のほうが職人さんも汗をかくこともなく働きやすいでしょう。

 

梅雨時期での塗装作業にはこんなデメリットがあります。

○ 梅雨の時期は雨の日が多く、施工日数が掛かる。
○ 塗っても急な雨で流れてしまうことがある。
○ 工期の延長で足場が残ってしまい、洗濯ができない。
○ 足場に泥棒が侵入し、犯罪につながる。
○ いつまでも工事が終わらず、ご近所への迷惑になる。

梅雨で残念なこと

では梅雨時以外では、いつがいいのでしょうか。

梅雨の時期が過ぎ、夏の台風シーズンも過ぎ

秋の10月以降ぐらいに施工するのが良いと思います。

 

最も天気が安定しているのが、

晩秋から冬にかけてといわれてます。

晩秋は安定します

ただしこの時期に注意しなければならないこともあります。

この季節には日が短くなってきますので

塗装作業できる時間が短くなることです。

12月になると気温が5度を下回ることもありえます。

寒さで塗料の乾燥が遅くなります。

 

でも、なんといっても天候が安定していることが

施工会社さんとしては一番ベストであり、

クオリティの高い仕事ができるのです。